膣トレや膣縮小手術で改善できる

膣のゆるみは出産や加齢などにより、子宮を支える骨盤底筋が衰えることによって起こります。くしゃみや咳をした時に尿漏れしたり、お風呂のお湯に浸かって立ち上がると膣からお湯が出るなどの症状は、膣が緩んでいるサインです。膣トレと呼ばれる骨盤底筋を鍛えるトレーニングで改善することができますが、効果が出るまでに時間がかかります。より早く改善するなら、美容整形外科で膣縮小手術を受けるという方法があります。

近年注目されている超音波治療

膣縮小手術には、ヒアルロン酸を注入する方法や外科手術などの方法がありますが、近年注目されているのがウルトラヴェラです。ウルトラヴェラとは超音波機器を使った膣縮小手術で、粘膜を傷つけることがなくダウンタイムも必要ありません。超音波が照射されると膣内の古い組織が変性し、線維芽細胞が増殖してコラーゲンが生成されます。そのため、膣内部の弾力が増して膣の緩みが解消できるのです。

施術時間も20分程と短く、翌日から日常生活が行えるうえ通院の必要もありません。効果も1年から1年半程と、レーザー治療などよりも長く続くのが特徴です。施術を受けた後は膣トレをして骨盤底筋を鍛えると、膣のゆるみを防ぐことができるでしょう。

女性としての自信を取り戻す

膣の緩みは性生活の満足度にも関係するため、パートナーに指摘されると女性としての自信を失ってしまうこともあります。自分自身の性生活の満足度を上げるためにも、膣縮小手術や膣トレなどで解消し自信を取り戻しましょう。

膣圧とは女性の膣内の圧力のことです。普段一人で暮らすぶんには気にすることは少ないと思います。パートナーができた場合、強いと気持ちよくなるので喜ばれます。